遅延型フードアレルギー検査
遅延型フードアレルギーは、普段口にする食物に対するIgG抗体()を調べる検査です。
一部の食べ物が、腸内の炎症、腸内環境の乱れに繋がり(例えばリーキーガット症候群など)、その結果多岐にわたる症状 の原因であることを推定することができます。
つまり、腸内環境を整える必要性を知るための検査であると言うのが、この検査の本質的な意義です。
※通常病院ではIgE抗体という即時型アレルギーを調べる検査が行われます。これは、アレルギーを起こす食物を避けるために有用なで、遅延型フードアレルギーとは位置づけが異なるのでご注意ください。
価格
名称 価格
遅延型フードアレルギー検査(96項目)
※私たちが普段の生活でよく口にする食材96項目に対するIgGを調べる検査です。
37,800円(税込)
以下の2つの検査は、これまで当院でご案内してきた上記検査とほぼ同じ遅延型フードアレルギー検査です。
「マイクロアレイ」と呼ばれる小型チップを用いて検査するため、少量の検体でより多くの抗原を検査することができます。
名称 価格
IgG食物過敏症パネル(セミパネル)120項目
※セミパネルでは、日本人になじみのある食品全120項目を調べることができます。
37,800円(税込)
IgG食物過敏症パネル(フルパネル)219項目
※フルパネルでは、検査可能なすべての食品全219項目を調べることができます。
56,800円(税込)
※従来から当院採用の遅延型フードアレルギー検査を受けられた方もIgG食物過敏パネル(セミパネル、フルパネル)を受けられますが、検査機関が異なるため両者の結果を比較できませんのでご注意ください。
※従来からの遅延型フードアレルギー検査、IgG食物過敏症パネル検査は、本来除去食のための検査ではありません。腸内の炎症の程度(リーキーガット症候群の状態)を間接的に知る検査と当院では位置付けています。
主な症状の一覧
  • 慢性の湿疹・肌荒れ
  • アトピー性皮膚炎
  • 繰り返す口内炎
  • ドライアイ
  • 体重増加・減少
  • 喘息
  • アレルギー性鼻炎
  • 副鼻腔炎炎
  • カンジダ症
  • 結合織疾患(リウマチなど)
  • 慢性感染症
  • 生活習慣病
  • 片頭痛
  • など。
  • IBS(過敏性腸症候群)
  • 慢性の便秘下痢
  • クローン病
  • PMS(月経前症候群)
  • 子宮内膜症
  • 慢性疲労症候群
  • 線維筋痛症
  • 自閉症スペクトラム
  • うつ病
  • 統合失調症
  • 強迫性障害
  • 睡眠障害

インフォメーション
◆診療案内
◆お問い合わせ
045-212-0860
受付 9:00~18:00(土曜 13:00)
◆アクセス
JR京浜東北線(根岸線)/横浜市営地下鉄 「関内駅」から徒歩約10分
みなとみらい線「日本大通り駅」1番出口 県庁口出口からすぐ
〒231-0005 横浜市中区本町1丁目4番地 プライムメゾン横濱日本大通 3F


TOP