診療案内
当院は、風邪などの急性疾患から生活習慣病(高血圧、糖尿病、脂質異常症、高尿酸血症など)、アレルギーなどの慢性疾患まで幅広く対応するクリニックです。そして小さなお子さんからご年配の方まで幅広いご年齢の方の診療を行っております。
また、通常の診療で対応できない症状に対しては必要に応じて自由診療も取り入れています。
たとえどのような症状、訴えであってもその人に応じた本質治療(Essential Therapy)を心がけ、健康になっていただくことを目指しています。そのために以下のような診療の流れを取っています。

保険診療の流れ
STEP.1
ご予約
まずはお電話(045-212-0860)、またはお問い合わせよりご連絡の上ご予約をお勧めします。
当院は完全予約制ではございませんが、自由診療のカウンセリング中に重なると1時間ほどお待たせする場合がございます。
そのため保険診療の場合も一度ご連絡ください。
STEP.2
問診票
問診票をプリントアウトしてご記入の上、ご持参ください。
来院の上ご記入いただいても構いません。その場合は余裕持ってお越しいただくことをお勧めいたします。
あらかじめ、添付ファイルでクリニックまで送っていただくとカウンセリング時間を有効に使えます。(予約前日までにお送りください)
※初診のお電話を頂いた際にその流れについてご説明いたします。
問診票(通常の保険用)
pdf形式

word形式
問診票(禁煙外来用)
通常の問診票+ニコチン依存症スクリーニングテストTDSが含まれています。

pdf形式

word形式
pdfをご覧頂くにあたり、Adobe Readerが、必要となります。
お持ちでない方は、こちらからダウンロードしてご使用ください。
STEP.3
受診時
  • 問診票をあらかじめ書いておられない方はご記入いただきます。
  • 15分を目安としてカウンセリング(問診)と診察を行います。
  • 保険診療内で当院ができる検査(採血、検尿、検体検査)を必要に応じ行い、治療も行います。
  • 保険診療の治療は薬がメインとなりますが、できるだけ薬は少なく可能な場合は使わずに対応するように努めます。
  • 薬がどうしても必要な病態にはしっかり薬で対応いたします。
  • 病態に応じて、次回の再診日を相談して決めます。
STEP.4
再診
  • 検査をされた方はその結果をもとに次の対応が必要かを検討いたします。
  • 生活習慣病などの慢性疾患の診療は単調となり薬を毎回もらうだけになりがちです。
    常にその人の治療のゴールを相談しながら診療してまいります。

自由診療について
当院では患者さんのご要望とその状態に対し、最適な医療を提案できるように保険診療と自由診療を取り入れています。今の内科医療の現場を見回してみると、本質的な治療essential therapyを施せば健康になれる人がたくさんいらっしゃいます。しかし、これまでそのような方の受け皿がなく保険診療で不必要に過剰な治療、検査がなされている場合もあります。そのような経緯から自由診療を積極的に取り入れて、本質的治療を行います。

●受診前
自由診療をご希望の方は、まず電話で予約をお取りください。その際に、受診の理由、目的などをお伝えいただければと存じます。受診時の時間を有効に利用するために、あらかじめ問診票に記載されることをお勧めします。

●初診時
初診時は1時間のカウンセリングで、問診票を利用しながら皆さんの生活の見えないプロセスをたどっていきます。もちろん必要に応じて通常の診察、東洋医学的な診察も組み合わせて行います。その上で、皆さんが目指す「健康」を一緒に考えていきましょう。その実現のために、必要な生活のアドバイス、治療法を提案いたします。

●再診時
再診時に診察が必要な方は診察時間に応じて再診カウンセリング料を頂戴いたします。検査、治療のみの場合はそれらの料金のみとなります。

●カウンセリング料
~15分まで3,780円
~30分まで7,560円
~45分まで11,340円
~65分まで15,120円
それ以降は15分ごとに 3,780円追加となります。
  • 医学的な内容に関する相談・セカンドオピニオンの場合だけでなく、はじめて自費診療をお受けになる場合もカウンセリングが必要になります。
    特に初診時は皆さんとしっかりとお話しをしたいので、十分な時間(最低でも30分)を確保されることをお勧めいたします。
  • 疲労回復にんにく注射のみをご希望の方の場合は、カウンセリング料の代わりに初回のみ、初診・問診料として 1,500円を頂戴いたします。
    もし、疲労や不調の根本原因についてカウンセリングご希望される場合は、上記のカウンセリング料を適応させていただきます。
●疲労・不調外来
慢性疲労、副腎疲労など、特に慢性疲労の背景となる副腎疲労の診断、治療に取り組んでいます。


●不安外来
従来の保険診療で改善しないアレルギー(小児・大人)あらゆる不安・心配事(セカンドオピニオン、小児ワクチン相談、健康相談など)。


●内科的妊活サポート外来
妊娠・出産に向けて、内科的な観点から体とこころを整えていきます。
サプリなども利用して必要な栄養を補充し、妊娠しやすい体づくりをサポートをします。
それだけでなく、体とこころにアプローチする方法としてアロマトリートメントやリフレクソロジーもご利用いただけます。


注意事項
自由診療は現在の保険診療では診断・治療ができない場合、もしくは病気の診断がついた上で補完治療とし加えるためのものです。これまで一度も保険診療で診断を受けておられない方はそちらを優先してください。自由診療は病気を診断するためのものではなく、皆さんの体の中で起きている病態を評価し、保険外の治療を行うためのものです。(
※当院で対応している、副腎疲労自体も医学的な意味での病気ではありませんが、あらゆる病気の背景にある病態です。
自由診療の流れ
STEP.1
ご予約
まずはお電話(045-212-0860)、またはお問い合わせよりご連絡の上ご予約下さい。
自由診療の方は初診で最低1時間のカウンセリングをしっかり行うためご予約いただいております。
STEP.2
問診票
問診票をプリントアウトしてご記入の上、ご持参ください。
来院の上ご記入いただいても構いません。その場合は余裕持ってお越しいただくことをお勧めいたします。
あらかじめ、添付ファイルでクリニックまで送っていただくとカウンセリング時間を有効に使えます。(予約前日までにお送りください)
※初診のお電話を頂いた際にその流れについてご説明いたします。
問診票(自費用)
pdf形式

word形式
pdfをご覧頂くにあたり、Adobe Readerが、必要となります。
お持ちでない方は、こちらからダウンロードしてご使用ください。
STEP.3
受診時
  • 1時間のカウンセリングをしっかり行います。またその時間の中で、必要に応じて西洋医学的診察や東洋医学的診察を行います。
  • その人に合った治療のゴールを立て、検査・治療の内容を相談の上決めてまいります。
  • 最低限必要なサプリや点滴治療が決まれば初診時からご提供いたします。
  • 次回以降の治療のスケジュール(約2~4週間後)について相談して決めてまいります。
STEP.4
再診
  • 自費検査を行った方は、再診の1回目は検査結果をもとにカウンセリング、治療の相談を行いますので1時間のご予約をお勧めいたします。
  • 治療中は、皆様の体調変化等を伺うために1か月毎に15分のカウンセリングをさせて頂きます。
    常に治療のゴールを相談しながら診療してまいります。
当院で行う自費治療
●血液オゾン療法(血液クレンジング®)
血液オゾン療法では、一見矛盾するのですが僅かに血液を酸化させる酸化療法です。
その結果、抗酸化力を高め癌の補完療法、アンチエイジング、その他様々な病態改善に利用できます。


●高濃度ビタミンC点滴療法
高濃度ビタミンC点滴は、昨今増えている癌の補完療法の選択肢の一つとして注目されています。
また、健康増進、血管の老化予防などのアンチエイジング効果を期待した利用もされています。


●マイヤーズカクテル点滴療法
人間に必要な栄養素であるビタミンやミネラルを点滴投与する治療です。


●疲労回復にんにく注射
にんにくにも含まれるビタミンB群にビタミンCなどを加えたものを注射することにより、新陳代謝を高め細胞を活性させることで疲労回復効果が期待できます。


●アルファリポ酸点滴療法
アルファリポ酸は、からだの中でエネルギー(ATPといいます)を作る際に利用されます。
つまり、体内のエネルギー産生に必要な物質と言えます。また体内で生じ細胞を傷つける、「活性酸素」を除去する「抗酸化物質」の働きも担っています。


●グルタチオン点滴療法
グルタチオンは、グルタミン酸、システイン、グリシンという3つのアミノ酸からなるトリペプチドといわれる物質です。
細胞内の毒物排泄、活性酸素の除去により細胞を活性化させる働きがあります。


●還元電子治療
専用のパッドを手足に巻き体の中に「電子」を流すことでいろいろな病気の原因のひとつになっている「活性酸素」を中和します。
さまざまな病気の根元にある酸化ストレスを緩和します。


●当院で行うサプリメント治療
腸内環境の乱れ(リーキーガット症候群)のために食事だけでは栄養素を十分に補うことが難しいため、サプリメントが治療において重要になります。


●任意予防接種
大人の方やお子さんの成長に応じて必要な予防接種を選択して打つ際にご利用ください。

各種検査
これらの検査が診断・治療のために全て必要なわけではありません。
また、検査はここに掲載されたもの以外のものもございます。
検査は診断をつけるためではなく、皆さんの体の中の現象を捉える一助に過ぎません。
したがって皆様の背景に応じて必要な検査を相談して決定します。
検査と言うデータに捉われてしまうと通常の西洋医学に基づいた保険診療が、自由診療に変わっただけということになり、病気の本質を見落としてしまいます。
ですから、決して無理にいくつもの検査をお勧めするようなことはいたしませんのでご安心ください。
名称価格
酸化ストレス測定 / 抗酸化力測定
体の中で活性酸素ができやすい状態、またそれらを中和する能力を見る指標、あらゆる病態の背景にある異常の程度をみるスクリーニング検査
8,100円(税込)
毛髪ミネラル検査
重金属検査・重金属の蓄積の診断
12,960円(税込)
唾液コルチゾール測定検査
副腎疲労症候群の診断
21,600円(税込)
尿中重金属排泄試験
キレーション効果の判定
26,750円(税込)
有機酸尿検査
吸収不良、腸内毒素を調べ消化機能の異常、腸内酵母の異常増殖の診断
40,600円(税込)
遅延型フードアレルギー検査
遅延型フードアレルギーの診断
37,800円(税込)
抗カンジダ抗体
腸内のカンジダと言う真菌(カビ)を診断
11,500円(税込)
※遅延型フードアレルギーとセットの場合
6,750円(税込)
環境汚染物質検査
尿中に排泄される有害化学物質の代謝産物を測定
33,000円(税込)
有機酸尿・環境汚染物質セット検査
体の代謝産物である有機酸と環境汚染物質の代謝産物の両方をセットで診断
58,300円(税込)
※上記の多くのバイオロジカル検査は海外に検体を送る検査です。そのため為替レートの影響を受け、急に価格変更をする場合がございます。あらかじめご了承ください。
※検査も大切ですが、皆様の見えない病気のプロセスがより重要です。そのため、カウンセリングを大切に致します。
保険診療と自由診療
●保険診療とは?
保険診療とは、患者さんがそれぞれ加入している保険(国民保険、社会保険など)から1~3割の負担額を支払うシステムです。どこの病院や診療所に行っても同じ金額で同じ診療を受けられるという「安心」があり、経済的負担が少ないため気軽に医療を受けられます。
しかし保険診療では、病気ごとに検査内容や使用できる薬などが決まっています。そのために自由競争の規制、政府の医療への干渉、それによる医療の質の低下、患者の選択の自由の制限などの弊害もあります。また、「不要な診療・検査」を行う方が医業収入で経営が成り立ち、良心的で診断の正しい医師は淘汰されるという好ましくない傾向もあります。
治療法が確立されている疾患には、保険診療は非常に恩恵のある診療と言えます。しかし、通常の医療(西洋医学)で治らないような不調に対しては、保険診療は必ずしも最良の医療が受けられるとは限りません。

●自由診療とは?
自由診療は健康保険が適用にならずすべて全額自己負担となります。
自由診療でかかる医療費は病院側が自由に決められます。患者さんと医療機関との間の取り決めによって行われます。もちろん医療法や医師法に従うことが前提です。
自由診療では医師から自分に合った治療法の提案を受けたり、各個人の体質や病気の状態に合わせたきめ細かな納得のいく診療を受けられます。

●混合診療の禁止
同じ病気に対して保険診療で行い、保険で認められていない部分は自費診療で行うと「混合診療」となり、現時点では認められていません。保険診療の場合には、「初診から治療の終了に至る一連の診療行為の中に、保険がきく診療行為と保険がきかない診療行為を混在させてはならない」という「混合診療の禁止」のルールがあるのです。
そのため、保険がきかない部分に対して患者に自己負担を求めようとするなら「一連の診療行為」全てを自由診療、すなわち全額自己負担にしなければならないのです。

インフォメーション
◆診療案内
◆ご予約・お問い合わせ
045-212-0860
受付 9:00~18:00(土曜 13:00)
◆アクセス
JR京浜東北線(根岸線)/横浜市営地下鉄 「関内駅」から徒歩約10分
みなとみらい線「日本大通り駅」1番出口 県庁口出口からすぐ
〒231-0005 横浜市中区本町1丁目4番地 プライムメゾン横濱日本大通 3F


TOP